雪かきのコツは道具を使ってタイミングよく!スノーラッセルやスノーダンプがおすすめです。

意外と知らない生活知識





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私の住んでいる地域も一気に冬景色に変わりました。

天気予報で大雪が降ると予想されていましたがモノの数時間でロングブーツ以外の靴では埋もれそうなくらい積もっていました。

さて、大雪が降ると大変なのは雪かきですね。

男の人でも慣れていないと腰を痛めたり女の人も力仕事なので大変です。

そんな雪かきのコツを雪国に育ちの私が伝授いたします。

道具を上手に使ってタイミングを計らいながら効率的に行えば雪で車が出られない…玄関に入れない…という災難にも対応できますよ。

雪かき道具の使い方やいつ雪かきをしたら効率的に行えるのか、ポイントをしぼってご説明いたします。

 

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雪かき道具の必需品!

天気予報で大雪が予想された時やもう既に降っている時にスコップなどの道具を購入するのは交通状態も悪く買いに行くのも大変です。

冬になったら予め雪が降る前に準備しておきましょう。

雪かきに必要なものをチェック

・手袋

・長靴またはロングブーツ

・帽子と耳あて

・防寒着

・スコップ

ポイント1  スコップの選び方

雪かきを効率的に行う為にはスコップの選び方も大切なポイントです。

スコップには約5種類ありますが、積雪量によって使い分けた方が良いので5種類全て揃える必要はありません。

5種類の中でも特に重宝するスコップをご紹介します。

 

積雪量が多い場合はスノーダンプを

スノーダンプこと別名・ママさんダンプです。

 

 

こちらは積雪量が多い場合に重宝します。

材質はスチール製かポリカーボネート製があります。

スチール製は重たいと説明している方が多くいらっしゃいますが、力の無い私でも使いやすいです。

対してポリカーボネート製は軽いですが耐久性が無く、ホントすぐ壊れます。

買いに行く手間とコストを考えるとスチール製の方が絶対に良いです!

サイズも大・中・小とありますが庭や駐車場等が広い場合は大がオススメです。

小・中サイズは行ったり来たりの繰り返し作業が多くなり体力的にキツくなりがちです。

 

狭い範囲を雪かきする場合はスノーラッセルまたは雪はねを

狭い範囲を素早く雪かきしたい場合はスノーラッセルまたは雪はねがオススメです。

 

どちらかというとスノーラッセルの方が簡単に手早く作業できるかと思います。

こちらはプラスチック製のものがより多く販売されています。

耐久性はイマイチですが軽いです。

 

ポイント2 効率の良い雪かきの方法

効率の良い雪かきの方法は降っている最中か降った後か、そのタイミングも重要です。

また、雪かきのポイントは腰を傷めない姿勢と力加減にあります。

 

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雪かきをするタイミングは?

朝起きたら雪が積もっている…という場合と起きている時間帯に降っているという場合とでは雪かきをするタイミングも違います。

 

  • 寝起きに雪が積もっている場合は

雪をかかなければ車が出せない…ということも想定されるので大雪が予報された時は出来るだけ早起きをしましょう。

そして車の周囲、庭から道路まで移動する範囲を状況に応じたスコップを使用し雪かきをします。

車が出せたら後は帰宅後に……。

 

  • 降っている最中の雪かきについて

降っては降ってはずんずん積もる♪の童謡如く、大雪ですと絶え間なく振り続けます。

ほんの2、3時間でブーツや長靴なしでは歩けない程に…。

降っているし、今雪かきをしても意味が無い…と思いがちですが30分〜1時間に1回雪かきをした方が後々楽ですよ!

頻度は多いですが一気に雪をかくよりかは体力的に楽です!

 

雪かきの方法!ポイントは?

雪かきは重労働です。

寒いし体力も使いますが、力と体力の無い私でもこの時ばかりは頑張っています笑。

雪かきは何より腰に注意をしたいところです。

体全体を使い腰を落として雪をかいていくのがポイントです!

雪が重たく、積雪量か多い場合はスノーダンプを使い雪を押しかきます。

少ない場合は、雪はねまたはスノーラッセルを使い雪を持ち上げて隅の方に投げていきます。

疲れたら家で温かいものを飲んで休憩をしましょう。

 

雪かきを効率的に行えるイチオシはスノーダンプ!!

近年、あまり雪が振らない地域でも降るようになってきているため、スノーダンプを準備しておくと良いですよ。

スノーダンプは力があまり無い方にも、雪を押すだけで簡単に行えるうえ、サイズの大きいものにすると高範囲にわたり雪かきをすることが出来ます。

雪道では転倒や運転時のスリップには充分注意しましょう!!

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