りんごの離乳食は冷凍するのがおすすめ!初期から中期に食べられる簡単りんごレシピ

スクスク子育て知識





りんご,離乳食,冷凍,レシピ,中期,初期

 

赤ちゃんは生後6か月頃になると1人で座れるようになったり、大人が食事をしている姿をじっと見て欲しそうな顔をしたりします。

その為、生後6か月頃になると離乳食を開始する家庭が多いです。

そんな離乳食は10倍粥など柔らかくて消化のしやすいものから開始します。

その為、離乳食の初期や中期にはつぶしやすい食材などを使用する事が多いです。

そして離乳食はご飯や野菜だけでなく、果物も食べさせてあげる事ができます。

離乳食の初期から中期に食べさせる果物の中でも特にりんごがおすすめです。

りんごは簡単にすりおろせる為、離乳食に向いているのです。

そんなりんごは、離乳食で使用する際には冷凍するのがおすすめとなっています。

そこで離乳食で使用するりんごの冷凍方法やりんごを使ったレシピについてまとめました。

離乳食で悩んでいるお母さんは参考にしてみてください。

 

【スポンサーリンク】

りんごがおすすめな理由

赤ちゃんは離乳食を開始する事で、初めて液体以外の栄養分を口にします。

しかし離乳食は今までとは違う舌触りや味なので、赤ちゃんは戸惑いやすいものです。

その為、味に癖のあるものは吐き出してしまう事が多いです。

吐き出さずに食べてもらうには、赤ちゃんが好んで食べやすいものから調理して食べさせる必要があります。

その赤ちゃんが好みやすい食材の中にりんごがあります。

りんごは優しい甘さのある果物となっています。

その為、美味しいと感じやすいので赤ちゃんからも人気のある果物となっています。

さらに、りんごは栄養も豊富に含まれているので赤ちゃんの身体にも良い食材となっています。

 

離乳食でりんごを使用する際の注意点

離乳食は少量から開始します。

これは赤ちゃんがアレルギーを起こしていないか様子を見る為でもありますし、食事の量が多くなる事で負担が掛かっていないか観察する為でもあります。

つまり離乳食を開始した場合には、赤ちゃんの様子や身体の変化を注意深く見る必要があるのです。

もちろん、りんごを離乳食に使用する際にも同じ点に注意する必要があります。

特にりんごはアレルギーを起こす可能性のある食材の1つと言われています。

必ずアレルギーが出てしまうわけではないのですが、中にはアレルギーを起こしてしまい発疹が出てしまう赤ちゃんもいるのです。

初めてりんごを食べさせる際には、1口から開始するようにしましょう。

そして万が一の場合には病院を受診する必要がある為、病院の診察時間内に食べさせるようにしましょう。

 

【スポンサーリンク】

調理方法や冷凍方法

離乳食に使用する食材は、過熱処理を行った後にすりつぶしたりして赤ちゃんが食べやすい状態に調理していきます。

りんごは生でも食べる事が可能な食材となっていますが、離乳食で使用する際には加熱処理を行ってからの方が安心かと思います。

りんごを離乳食用に調理したい場合には、まず洗ってから皮を剥きます。

そして適当な大きさにカットしてから、すりおろします。

すりおろしたりんごを弱火で煮たら完成です。

しかし、りんごを使用する度に加熱や調理を行うのは大変かと思います。

そこでおすすめなのが冷凍保存です。

冷凍保存をしておく事で、離乳食の調理が簡単に行えるようになります。

離乳食用にりんごを冷凍保存したい場合には、すりおろして加熱処理したものを使用します。

変色を防止する為に塩水などに浸けたりんごを使用したいと思うかもしれませんが、赤ちゃんには刺激が強いのでそのままのりんごを使用しましょう。

そして離乳食用に冷凍保存を行う際には、製氷皿がおすすめです。

小分けに冷凍保存する事が可能なので便利です。

小分けに冷凍した後は、ジッパー付きの保存袋に入れて保管しておくのも良いかと思います。

そして冷凍保存したりんごを使用する際には、解凍してそのまま使用するだけで大丈夫です。

りんご,離乳食,冷凍,レシピ,中期,初期

 

りんごを使用した簡単レシピ

りんごは優しい甘さのある果物です。

そんなりんごを離乳食に使用する際には、りんご以外の食材を一緒に調理するのもおすすめです。

そこでりんごを使用したレシピについてまとめました。

離乳食のメニューで悩んでしまった場合には、参考にしてみてください。

 

まず1番おすすめなのが、野菜と一緒に煮る事です。

りんごは甘さのある食材なので、同じように甘さのある食材と相性が良いです。

そこでおすすめなのが、ニンジンやさつまいもです。

ニンジンやさつまいもと一緒に煮ることで、さらに甘みが増します。

素材そのものの甘さなので赤ちゃんにとっても優しいものとなっています。

 

そして次におすすめなのが、主食の味付けに使用する事です。

離乳食の初期や中期の主食は、ご飯やパンが多いです。

しかし、そのままの味だと吐き出してしまう子もいます。

そんな時はりんご粥を作ってみましょう。

甘さがあるお粥なので、赤ちゃんも喜んで食べてくれると思います。

離乳食の初期にパンを使用する場合には、りんごとパンを一緒に煮てパン粥にしてみましょう。

パン粥を好む子もいるので、美味しそうに食べる顔を見る事ができるかと思います。

そしてパンをそのまま食べられるようになる頃には、りんごをパンに塗るのもおすすめです。

 

りんごの離乳食は冷凍がおすすめのまとめ

りんごは優しい甘さがある為、子供にも人気のある果物となっています。

そんなりんごは調理も簡単に行えるので、離乳食にも向いている食材となっています。

りんごを離乳食に使用する場合には、生で食べさせる事も可能なのですが加熱した方が安心かと思います。

加熱する場合には、赤ちゃんが食べやすいようにすりおろしてから加熱するようにしましょう。

そして離乳食に使用する場合には少量なので、毎回調理するのが大変だと思います。

そこでおすすめなのが冷凍保存です。

すりおろして加熱処理したものを冷凍保存しておく事で、調理が簡単に行えるようになります。

そして冷凍保存をする際には製氷皿を使用する事で小分けにする事が可能となっています。

ぜひ製氷皿を利用して冷凍保存を行ってみてください。

冷凍保存を行ったりんごは、解凍するだけで簡単に使用できます。

りんごは甘さのある野菜と煮たり、主食の味付けに使用する事で赤ちゃんが喜んで食べてくれるようになります。

りんごを上手に使用して、美味しくて栄養のある離乳食を作ってみてください。

【スポンサーリンク】

こちらの記事も読まれています。