足首は腫れていないのに歩けないほど痛くなる原因は?





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足首が痛いと感じて歩けなくなってしまった経験をした事がある人もいると思います。

痛みと腫れがあった場合には、捻挫や骨折が考えられます。

しかし痛みを感じて足首を見ても、腫れていない場合があります。

腫れていない場合には何が原因で痛みを感じているのか、どうして歩けないのか分からなくて不安になるかと思います。

そこで足首が腫れていないのに痛いと感じてしまう原因や歩けない原因についてまとめました。

足首に痛みを感じて歩けない場合には参考にしてみてください。

 

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足首に痛みが!

突然、足首に痛みを感じた事があるという人もいるかと思います。

足首に痛みを感じた場合には、歩けなくなってしまう人もいます。

そんな時に足首を確認してみると腫れている場合があります。

痛みや腫れを確認できた場合には、捻挫や骨折が考えられると思います。

しかし足首を見ても腫れていない場合には、捻挫や骨折は考えにくいので不安になってしまうかと思います。

実は足首に痛みを感じるけど腫れていない場合には、腱鞘炎や有痛性外脛骨というものの可能性があります。

これらの症状が起きてしまう場合には、原因があります。

足首に痛みを感じてしまう事で外出が出来なくなってしまう可能性もあるので、原因を知って症状の改善を行うように心掛けましょう。

 

痛いけど腫れていない!原因は?

足首に痛みを感じた時には歩けなくなってしまう人もいます。

しかし、腫れていない場合には捻挫や骨折などは考えにくい為、原因が分からなくて困ってしまうかと思います。

足首に痛みを感じるけど腫れていない場合には、腱鞘炎有痛性外脛骨の可能性があります。

 

  • 腱鞘炎

手に起きやすい症状なので足に起きるとは思っていない人が多いです。

しかし腱鞘炎は足首でも起きる現象です。

足首で腱鞘炎が起きてしまう場合には、アスファルトなどの硬い場所をたくさん歩いたり、足に合っていない靴を履いて歩いてしまった事が原因の可能性があります。

 

  • 有痛性外脛骨

思春期にスポーツを盛んに行っていた場合に現れやすい症状となっています。

有痛性外脛骨だった場合には、内側のくるぶしの下にある突起付近に痛みが起きます。

この内側のくるぶしの下にある突起は「外脛骨」という名前の骨です。

足首にある腱が、この外脛骨を過剰に引っ張ってしまう事で痛みを感じるようになります。

この症状が起きてしまう原因は、急激な運動により負荷がかかってしまった事や捻挫などが起きてしまった事が考えられます。

当てはまる原因はないか考えてみましょう。

 

そして、これらの原因の他にも身体のバランスが崩れてしまう事や身体が浮腫んでしまう事で足首に痛みが出てしまう場合もあります。

注意しましょう。

 

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対処法は?

まず歩けない程の痛みを足首に感じた場合には、何が原因か知る必要があります。

病院を受診して原因を調べてもらうようにしましょう。

足首の痛みの原因を調べる際には、視診や触診を行ったあとに必要があればレントゲン検査を行います。

もし足の痛みの原因が腱鞘炎だった場合には、安静にして足首を休める事が必要です。

不要な外出は避けたり、座って安静にするように心掛けましょう。

そして外出する際にはサポーターを使用する事で痛みが緩和される場合もあります。

自分の足首に合ったサポーターを探してみましょう。

 

病院を受診して腱鞘炎と言われた場合には、鎮痛剤や湿布薬を使用して治療する事が多いです。

しかし、もし痛みが強くなってしまった場合には手術を行って治療を行う場合もあります。

手術になってしまった場合には負担も掛かってしまう為、手術にならないように安静にする事をおすすめします。

 

そして有痛性外脛骨だった場合にも、腱鞘炎と同様に安静にする必要があります。

痛みを感じた場合には、まずは安静にして足首を休ませるようにしましょう。

そして、もし運動を行っていた場合には運動を行う頻度を減らしたり、過激な運動を行わないように気を付けましょう。

有痛性外脛骨だった場合には、鎮痛剤や温熱療法を行う事が多いです。

まずは鎮痛剤や温熱療法を行って様子を見ましょう。

しかし痛みが続く場合には、ギプスを使用して固定を行ったり、手術を行う事もあります。

症状が悪化しないように注意しながら生活をしましょう。

そして身体のバランスが崩れてしまった事や浮腫みが原因だった場合には、身体のバランスや浮腫みを改善する必要があります。

整体やマッサージなどに行って施術を受けてみる事で改善する可能性もあるので、一度相談に行ってみましょう。
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足首の痛みを予防しましょう!

足首に痛みが起きてしまう原因は色々あります。

しかし、どんな原因でも予防を行う事が可能となっています。

足首の痛みを予防する為におすすめの方法は、ストレッチや自分の足に合った靴を履く事です。

 

まずストレッチは運動を行う前や外出の前に行う事で筋肉が緩みやすくなる為、足首が痛くなりにくくなります。

運動を行う前や外出を行う前にはストレッチを行って筋肉をほぐすように心掛けましょう。

そしてストレッチは筋肉をほぐすだけでなく、身体の代謝も良くしてくれるので浮腫みの改善も期待できます。

浮腫みが原因で足首に痛みを感じている場合にも、ストレッチで予防を行うように心掛けましょう。

 

そして足首に痛みを起こしやすい原因の1つに靴があります。

靴を購入する際には、見た目で選ぶ人がほとんどかと思います。

しかし足の大きさや形に合っていない靴を履いてしまう事で、足首に負担を掛けてしまう場合があります。

自分の足に合った靴を履いて、足首の痛みを予防するように心掛けましょう。

足首の痛みは苦痛を伴うものとなっています。

歩けなくなってしまうような痛みを感じる前に、予防を行うように心掛けましょう。

 

足首が痛くなった時の対処法のまとめ

突然、足首に痛みを感じて歩けなくなってしまった場合には、捻挫や骨折だと思う人が多いかと思います。

しかし捻挫や骨折だった場合には、腫れて来ます。

その為、腫れはないけど足首に痛みを感じた場合には不安になってしまうと思います。

そんな腫れがない足首の痛みの原因は、腱鞘炎や有痛性外脛骨、身体のゆがみ、浮腫みが考えられます。

歩けない程の痛みを足首に感じた場合には、まずは病院を受診して原因を調べてもらうようにしましょう。

そして足首に痛みを感じた場合には、どんな原因だった場合にも安静にする事が1番大切な事となっています。

不要な外出や過激な運動は控えるようにして、足首を休ませるように心掛けましょう。

そして病院で診察してもらった場合には、医師が治療法を考えてくれます。

痛みが悪化してしまわないように、しっかりと治療を行うようにしましょう。

苦痛を伴う足首の痛みは、ストレッチを行ったり自分に合った靴を履く事で予防する事が可能となっています。

痛くならないように予防も行っていくようにしましょう。

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