新入社員の印象は挨拶の一言で決まります。





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いよいよ4月から社会人になる方必見。

新入社員の挨拶についてのお話です。

新入社員の挨拶は、社会人になって初めての挨拶となります。

新入社員の挨拶は、与えられる時間が短いこともあり、印象が1分間で決まります。

必ずしなければならない新入社員の挨拶で、緊張される方も多いと思います。

新入社員の挨拶なんて1分くらいだし無難に済ませればいいやと思われる方もいるでしょう。

でも、どうせ挨拶をするのなら、社会人として好スタートを切れるよう、1分で好印象を与えられる挨拶を目指してみてはいかがでしょうか。

そこで、今回は『新入社員の印象をよくする挨拶について』どうしたら良いのか考えてみました。

 

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これから社会人になる新入社員の挨拶

新入社員の挨拶では、なにを伝えなければならないのでしょうか。

最低限押さえるポイントとしては、名前、出身校、配属先、抱負の言葉です。

まず、名前、出身校、配属先については、特に考える必要もなく言えますね。

考えなければならないのは、抱負の言葉です。

とはいっても、新入社員の挨拶に割り振られる時間は、大抵ひとこと、ふたこと述べる程度のことが多いです。

ですので、あまり難しいことを話す必要はありません。

しかし、抱負は挨拶の中でも好印象を与えるチャンスという位置付けにあります。

なぜなら、抱負はこれからどんな社会人になりたいと思っているのか、仕事に対してどんな姿勢で望もうとしているのか、やる気があるのか、などを伝えられる項目だからです。

アピールの項目です。

そのことを意識して、自分が目指す社会人像を伝えることが大事です。

これら以外にも、自己紹介として、趣味や得意なことを話すのも良いと思います。

趣味や得意なことを話すことで、周囲の方が話しかけるきっかけとなります。

話しかけられやすいと、人間関係の構築も早くできるものです。

 

挨拶で好印象を与えよう

挨拶で好印象を与えるためには、どうすればよいでしょうか。

まずは、挨拶の言葉を考えることです。

挨拶の言葉といっても、与えられた時間も短いですし、項目について1問1答のようになるため、構成を特に考える必要もないと思います。

挨拶の言葉で重要なポイントとしては、先ほどお伝えしたように、抱負の部分です。

抱負で頑張りますしか言わないよりも、自分がどのような社会人を目指すのかを伝える方が圧倒的に好印象を与えることに繋がります。

理想の社会人像についてイメージを明確にしましょう。

ここまでは、挨拶の言葉で、好印象を与えるポイントについて紹介しました。

これから、もっと深く印象に関わる、真の好印象の与え方をお伝えします。

 

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1分の挨拶で印象が決まる

新入社員の挨拶にかかる時間は1分、もしくは1分もない場合がほとんどです。

つまり、1分の挨拶で、あなたの印象が決まってしまうのです。

先ほどは言葉で好印象を与えるポイントをお伝えしましたが、それはほんの1部です。

もっと人の印象に深く突き刺さることは、どのようなことでしょうか。

それは、視覚から入る印象です。

短い挨拶の場合は、印象が目から入る情報によって決定されます。

よって、どれだけ良い抱負を考えて、挨拶を完璧にこなせたとしても、姿勢が悪かったり、服装が乱れている、または表情が暗いと、印象は最悪になってしまいます。

姿勢が悪いというのは、猫背やポケットに手を入れる、袖の中に手を入れる、足を広げて座るなどのことです。

服装の乱れは、ネクタイのずれやシャツのボタンの外れ、背広、シャツ、ズボンのシワなどのことです。

これらのことをしっかりとしていないと、せっかくの挨拶が台無しになってしまいます。

逆に、姿勢正しく、服装もきっちり、表情も明るくさりげない笑顔を見せていると、挨拶が緊張でうまくいかなかったとしても、印象が悪くなることは少ないです。

これは、就職活動での面接を思い出すと、わかりやすいと思います。

新入社員の挨拶でも、第一印象が大切であり、すべてといっても過言ではないのです。

 

新入社員の挨拶についてのまとめ

新入社員の挨拶でも、就職活動で培われた能力が活かされることがわかりましたね。

就職活動で必要とされることは、社会人として働くようになっても必要ですので、新入社員挨拶に限らず、振り返ることが大切ですね。

 

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